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鶏舎の中の写真
紅輝卵 飼料の写真
ボリス・ブラウンの写真
鶏について

 

若くて元気な鶏に鶏舎の写真です元気な卵を産んでほしい。

多くの採卵場では生後1年ほどで卵を産まなくなった鶏に約2週間の断食をします。

そうすると鶏たちはまた卵を産むようになるからです。

しかし、若くて元気な親鶏に元気いっぱいな卵を産んでほしいので、私たち「村山手づくり卵農場」では1年経つと鶏の入替を行います。

集められた紅輝卵

産卵箱にはいるボリスブラウンの写真

お気に入りの産卵箱。

卵 を産みたくなると鶏たちは自分のお気に入りの産卵箱に入って卵を産みます。

たくさんあるどの産卵箱でも良いというわけではないのです。
ですから産卵の時間 になると、時には同じ産卵箱に複数の鶏が入っていることがあります。

他の産卵箱が空いているのだからもっとゆったりと産んでも良いのですけどね。卵へのこ だわりの一つでもあります。

飼育者ひとり一人のチェック体制

産卵箱から産卵レールに出てきた卵の集卵作業を時間を決めて飼育者が行います。

飼育者ひとり一人が鶏たちの健康状態などをチェックしながら移動することができるからです。取り忘れを防ぐと同時に鶏たちの様子を見て回ります。

産卵レールの写真

鶏舎の写真

ストレスフリーのゆったり環境

鶏は生後約130日目から卵を産み始め、生後150日になるとほぼ6割の鶏たちが産卵を始めて、生後1年くらいまで順調に卵を産みます。

「村山手づくり農場」では 1坪で飼育する数を10羽程度という理想的な環境でゆったりと、鶏のストレスを極力少なくしながら育てています。

鶏のストレスが減ると何がよいのでしょう?

親鶏のストレスが卵に伝わることが、 アトピーやアレルギーを引き起こす原因のひとつとも言われています。

鶏のストレスを減らすことにより、より多くの方が何の心配もなく食べることの出来る“健康でハツラツとしたおいしい卵”を追求しています。

※出来るだけ鶏のストレスを減らして飼育していますが、全ての人にアレルギーが出ないものではありません。

働く人の写真

敷料の写真

ストレスが少ないと鶏同士のイジメが少ないので クチバシを切る必要もありません。(密飼いをすると鶏同士がけんかをしてつつきあい相手を殺すことがあるのでくちばしを切るのです。)

非常に人懐っこい鶏なので飼育者にじゃれて甘えに来ます。もちろん食欲旺盛な健康優良児ばかり!

かごに入った紅輝卵の写真

こうしたこだわりの数々をもって作られた「村山手づくり卵農場」の紅輝卵は一般的な卵と比べると ビタミンEが1.3倍。そしてコレステロール値が20%低く、カロリーが1割以上も低いです。

清潔で・元気で・おいしいを紅輝卵。
是非お手に取り体験してみてください。


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